イソフラボンとは

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コエンザイム配合のイソフラボン

コエンザイムQ10とイソフラボンは女性ホルモンに似た作用が期待されることで、女性に人気のサプリメントです。コエンザイムQ10には、抗酸化作用があります。肌の老化防止の他に、美容や元気の元になる疲労回復効果、肥満の改善などが期待できます。

コエンザイムQ10を含む食品は、肉なら牛、豚、鶏などのレバー、魚なら青魚、鮭、鱒、鮪などがあります。チーズやヨーグルト、ピーナッツや大豆にも含まれています。一方、イソフラボンにもやはり抗酸化作用があります。そして女性ホルモンに似た作用があるため更年期障害の症状緩和や、カルシウムと一緒に摂ることで、骨粗鬆症の改善が期待できます。含有量の高い食品として、大豆や豆乳、納豆、豆腐、油揚げ、きなこ、味噌など大豆の加工品が挙げられます。

コエンザイムQ10とイソフラボンをどちらも含む食品に大豆があります。 大豆加工品のイソフラボン含有量は、納豆1パックで約35mg、トウフ1丁で約80mg、豆乳は200gパックで約40mg、きなこは大さじ1杯で約9mgです。 推奨される1日の摂取量は、75mgです。

大豆加工品のコエンザイムQ10含有量は、生の大豆で100g中19mg、煮物の大豆で131g中12.1mg、そして、いわしは346g(約2匹)中、64.3mgです。推奨される1日の摂取量は、30mgです。しかし食品で摂ることの難しい方には、これらをサプリメントで摂取してみてはいかがでしょう。

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