イソフラボンとは

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イソフラボンとは

健康志向になってきた昨今、イソフラボンという言葉を聞くと、すぐに大豆と思い浮かべる方も多いと思います。大豆は、古くから日本人の食卓に欠かせないものであり、たくさんの栄養素が含まれている健康食品として注目を浴びています。大豆のことを畑の肉と称することがあるくらい、とても栄養価が高い食品です。その大豆には、良質なたんぱく質を始め、食物繊維やビタミン、最近では、よく聞き慣れた必須アミノ酸なども含まれています。

では、大豆に含まれるイソフラボンとはどんなものなのでしょうか。ひと言で言うと、ポリフェノールの一種フラボノイドです。これは、大豆の胚芽に多く含まれており、植物中の苦み、渋み、あくなどの成分なのです。

一粒の大豆には、イソフラボンがたった0.2mgしか含まれておらず、とても貴重でかつ、栄養価が高いのです。しかも、一番多く含まれている部分が胚芽です。このイソフラボンは、更に2つに分類され、それはグリコシド型とアグリコン型です。アグリコン型での摂取の場合、その時点で既に糖が外れているので、胃や腸での吸収率がよくなります。

しかし、アグリコン型のものを摂取しようとすると、醤油や味噌からとなります。一日の推奨摂取量50mgをそれだけで賄うのは難しいので、アグリコン型のイソフラボンサプリメントを合わせて摂取するのが効果的です。そして、イソフラボンは、女性がよく心配する骨粗鬆症、更年期障害などの予防に有効です。イソフラボンで女性の魅力を高めましょう。

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